アメリカのリモート教育 慣れるのに1ヶ月掛かりました

アメリカ
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boo boo kids(文句が多いのでこのように命名)が、リモート教育に少しずつ慣れてきました。

学校が閉鎖になったのは3月13日。この頃は学校も混乱中だったようで、「この学習支援サイトを使って、この単元を見ておいて。あ、本も読んどいて!グッドラック!」程度でした。boo boo kidsは学校が休みになったことが嬉しくて嬉しくて、それはもう毎日生き生きと人生を謳歌していましたw

あの頃は…

幸せだったなぁ…

そんなのほほん雰囲気が、一気に変化したのが3月24日。外出禁止令(ロックダウン)が発令されたときです。それまで比較的のんびりしていた学習計画が、一気にレベルアップしました。担任の先生と教科担任から出された学習計画は、Google classroom(先生と子どもたちのやり取りが簡単にでき、質問等のやり取りやデータの受け渡しなどを共有するサービス)でガッチリと組まれ、のほほん雰囲気は遥か彼方に吹き飛びました。日曜日夕方に今週の学習計画がGoogle classroomで発表されて、平日その課題をこなしていくというスケジュール。課題の提出日(基本課題が出された当日)も決まっているので、サボることは許されません。

当初は毎日泣きながら課題をこなしていました。それはもう阿鼻叫喚ですw 課題が多すぎる上にリモート教育に慣れていなくて、毎日6時間くらいパソコンの前に座り続けていました。boo boo kidsの目は途端に空虚なものにw

boo boo kidsが実際行なっているリモート教育(一部)はこんな感じ。

  • 算数 : IXL(日本ver.あり)という算数学習サイトを使って課題提出
  • 社会 : 歴史に関する指定された動画をyoutubeで観て、先生から出された質問にレポート形式で提出
  • 理科 : FOSSweb(日本ver.なし)という理科学習サイトを使って課題提出(実験がある場合は、実験結果の写真を撮って先生にメールで送信)
  • クラスミーティング : Zoomで1時間、先生・クラスメートと近況報告したり授業をしたり。

これ以外に以下の課題もあり。

  • 非英語圏の生徒が行うリーディングとESL(毎日)
  • 体育・音楽・図工(週1)
  • 第2言語のスペイン語(週2)
  • 主から漢字の課題(毎日)
  • おっちゃんから日本式算数(アメリカの算数は簡単なので、日本の算数もやらせている。毎日)

我が子どもたちながら、よく暴れもせずに(最初は暴れたけどw)毎日やってるなと思いますw というより諦めの境地に近いかもw

そして最近やっとコツを掴んだようです。リモート教育がスタートして約1ヶ月。長い道のりだった…。泣いて嫌がる子どもをなだめすかしたり、時には一緒に泣いたりw、時には暴れてみたりw、主もおっちゃんも必死の1ヶ月でした。最近では自分たちで時間を作って、好きなことをしたり本を読んだりプレッツェルと遊ぶ時間を確保しています。虚ろな目も少し生き生きしてきたw

プレッツェルと秘密基地でコソコソしてみたり。

生活感溢れる秘密基地w
ちょっと嬉しそうなプレッツェル

プレッツェルとピアノを奏でてみたり。

姉弟でカエルの歌を連弾中w

プレッツェルとマリオカートをやってみたり。

プレッツェルを枕に寝てみたり。

ガチ寝する息子w

主の州は学校は9月まで閉鎖。このままリモート教育を頑張りつつも自分の時間を見つけて、充実した外出禁止期間にして欲しいものです。

 

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