トイレを新調 意外と自分で設置出来るものなんだと衝撃を受ける

アメリカ
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トイレを新しくしましたヽ(´▽`)/

1週間ほど前「ねえ、知ってる?」と、おっちゃんが昔流行った豆しばみたいなことを言い出しました。みなさん豆しば(柴犬の方じゃなく、豆の方)覚えてる? 心の中で豆しばだ!クスクスと笑いながらおっちゃんの話に耳を傾けていると、我が家の年季の入ったトイレのお話の模様。

我が家は築38年の古い歴史のある中古物件です。我が家が3オーナー目。我が家の前のオーナーの方が、20年近くリフォームや手入れをしながら、かなり綺麗に住まれていました。そのため目立って傷んでいる場所はないのですが、そこはやっぱり築38年。とにかく設備が古いのです。この家に引っ越してきてからカナダ人の友人を招待したのですが、我が家の歴史深いキッチンを見て「ワオ!実家みたい!」って感激していましたw 実家臭を隠しきれない我が家のキッチン

もちろんトイレも見た目は綺麗だけど、ここ最近ではあまりお目に掛かれないような歴史あるデザイン。そして冒頭のおっちゃんの豆しばのセリフです。

ねえ知ってる?我が家のトイレ、水を1回流すだけで3.5ガロン(13リットル)水を使ってるんだって!

な、な、なんだってー!

たった1回水を流すだけで13リットル⁉︎13リットルってことは、1.5リットルのペットボトル9本分くらいってこと?それをたった1回流すだけで⁉︎

お、恐ろしや…(ヽ´ω`)

ちなみにトイレ事情最先端の日本では、最新のトイレは1回の水の使用量はたったの3.5リットル(小洗浄)。日本がトイレの洗浄に水を13リットル使っていたのは、なんと1990年頃の話だそうな…。30年前という衝撃…。

この衝撃的な話を聞いたのが1週間前。昨日トイレが届きました。何という行動の速さなのか。いつの間に注文していたのか。そしてもちろん主へのトイレデザインの相談はないのは何故なのか。

相談くらいしようか ^ ^💢

おっちゃんの悪口はさておき、トイレ交換スタートです。おっちゃんは非常に器用なため、何でも自分でやっちゃいます。トイレ交換って自分で出来るんだ!と衝撃を受ける主。

異色の存在に遠目から様子見のプレッツェル
全く近寄らないw どうやら怖いらしいw

まずは30年物の年季の入ったトイレを撤去します。トイレ内は狭いし、トイレは想像以上に重いし、なかなかの重労働。それなのに空気の読めないプレッツェルが突撃していきます。

なんだなんだ
お手伝いしましょうか?

しつこくおっちゃんに絡み散らかすプレッツェル。がしかし年季の入ったトイレが撤去される頃には、急激に飽きてくつろぎ出す男w なかなかの長丁場

スーン

あまりのトイレの重さに手伝いに駆り出される主。聞いてないよーとこちらも古いセリフを呟きながら協力します。重いトイレを抱えて、狭い空間でおっちゃんとあーでもないこーでもないと言いながら設置が完了しました。腰が逝ってしまうかと思った

これでやっと心置きなくトイレの水を流せますヽ(´▽`)/ヒャッハー

新しいトイレの水使用量は1.3ガロン(5リットル)。13リットル使っていた前のトイレから考えると、かなりの節水です。それでもやっぱり日本の3.5リットルには敵わないアメリカのトイレなのでした。

 

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